投稿

【ワットパータムウア(Wat Pa Tam Wua)タイ瞑想寺日記DAY3伝わる気持ち】

イメージ
 2023.6.4 6:00 ごろ目覚め、ホームへ向かうと今日も既に托鉢の準備は済まされていた。こうやってみな助けあって生かされていると思うと朝から感謝の気持ちでいっぱいになった。 12:50 今日はなんだか頭痛がひどい。それでもどうにか午後の瞑想にも参加できた。するといつの間にか頭痛もましになっていた。 14:30 掃除の時間が始まる前にお寺の手伝いをしてきるベトナム人のスワンに声をかけられる。昨日の隣でセレモニーを過ごしたので顔見知りになっていた。 ホールのモップかけを手伝って欲しいと頼まれた。初めは掃除とか準備とかいったい何からしたら良いかわからないので、こういうとき、声をかけてもらいやすいのはとてもラッキーだなぁと自分で自分を褒めた笑(いつでも微笑みは忘れません。) またここでも働いていた保育園を思い出す。 箒は升目に沿って、自分の足跡がつかないように、後ろ向きに進んで掃除する! 慕う先輩保育士の言葉が今でも残っており、身についているなとまた懐かしくなった。 働きっぷりは大いに褒められ、保育園での経験のお陰様だなぁとまた感謝。 以前来た日本人の方もとっても働き者だったのよ。とスワンが感心したように話してくれた。やはり日本人の丁寧さや、真面目さは誇れるものがあるなぁと。 頭痛はいずこへ消え、やはり体を動かすことは心身ともに健康であるために必要だとまた当たり前の事を当たり前に感じるようになった。 知ってる事であるはずなのに、何もかも新鮮にあらためて 大切さを知れるからすごい。   ただ今日の反省点は最後の瞑想が全く集中できなかった。疲れていたのもあるし、頭の中は今後の先行きや仕事のこと、でぐるんぐるん。 どうせなるようにしかならない世の中。考えても変わらない悩みを 1 人ちっぽけなあたまで考えて一体どうするのだというのか?それよりも行動だ!と自分に言い聞かせているうちに瞑想の時間は終了してしまった。 明日はもっと頭の中を空っぽにしたい。それが瞑想だと今まさに教わっている所だ。 ps. この本にとても救われたわたしです。 ここにこの本を置いて行って下さった日本の方に大感謝。(実はこの本に私もちょっとしたサプライズを残してきたのでぜひ次訪れる方に見つけてもらえるといいなぁ。) -----------------------------------------...

【ワットパータムウア タイ瞑想寺日記DAY2特別な日】

イメージ
 2023.6.3 6:30 今日は朝からしっかり参加。 少し早めにホールに着いたが、もうすでに準備は済まされており、白ごはんが盛られたお皿を頂き列に並んで座る。モンクが来るとお櫃に人匙ずつ捧げるのであった。 見渡す限り 50 名はおり、人数が増えていて驚いた。 というのも、なんと今日はスペシャルデー! ブッダの誕生日だというのだ。誕生の秘話から、今日のセレモニーについても案内があった。 やっぱり私はツイているっ!!! 歩く瞑想と寝ながらの瞑想とを体験し、今日はとにかく意識を自分の身体に向けるようつとめた。はじめは熱くて仕方なかった地面も歩いていくうちに慣れてくる。 掃除の時間に今日はたまたま居合わせたメンバーで、バナナの葉っぱを使ってセレモニーの花をいける入れ物を作った。自然と作っていると人が集まり、何かできることある?と尋ねてきたり、他の箇所の掃除にまわってくれたり…。 今の状況下で何がベストか皆考えて行動できる人たちばかりでとても気持ちが良かった。  日本人が長けていると言われる、人の気持ちを察する能力とはまた少し違うが、 それぞれにその場面での最善を尽くそうとする気持ちが結束力を深めるし、いい人間関係を築けると確信した。 瞑想寺だから言葉は少なめ、もしくはサイレントの人もいるが、きっと普段はとてもコミュニケーション能力に長けている人たちばかりなんだろうと感じたし、言葉なくとも、行動、表情、立ち居振る舞いで伝わってくるものがあるなと " 自分の状態の在り方 " がどうも 1 番大事だなのだなぁと思った。 夜は特別なホールで、ブッダの誕生をお祝い。 ろうそくに火をつけ、昼に作った花束を手にホールの周りを回って唱える。 またここで保育園のキャンプファイヤーが思い出された。ほんといい経験をさせてもらったし、子どもたちの心にも残っていて欲しいものだなぁと改めて思った。 セレモニーには 100 名近くが参加。 この日は盛大な夜となった。 ------------------------------------------------------------------ 旅する保育士Instagram@yukaoh_25 オンライン学童Instagram@asobo_time オンライン学童只今立ち上げ中

【ワットパータムウア タイ瞑想寺日記DAY1初心】

イメージ
 9:00 現地に着くなり、僧侶が快く迎えてくれた。 地に着いた感想。 “ 天国 ” そのものだった。 草木が風で揺れる音、鳥の鳴き声、そびえたつ大きな山、あたり一面見渡す限りの芝生と花。 ここに来ている人たちが皆白い洋服を着ており、 まさに天国にきてしまったかのように感じるのであった。初めてきたのに心地良い。どこか懐かしい。はやく何もかも脱ぎ捨てたい。そう思った。    建物に案内してもらうと、そこは私にとってとても懐かしさを感じる場所だった。まさに働いていた保育園を思い出させた。保育園のお泊まり会を思い出して、子どもたちに会いたくなった。 10:30 托鉢、食事から参加する。ご飯がとにかく美味しくてびっくり!そもそもなぜこんな提供が無料でできるのか? どこから援助されているのか? この援助を私なんかよりもっと必要として求めている人が世界にはいるよなぁ。それでいてなんと贅沢な経験ををさせてもらっているのだろうと感謝と共に少し情けなささえ感じた。 12:00 風邪と車酔いで酷く頭が痛く、昨晩寝れなかったのもあり 、次のスケジュール(12:50〜)まで 仮眠を取ろうと棟に戻る。 19:00  するとどうしたことか、、、 目覚めたのは 19:00 前。 ごらんの表情で1日目の録画を撮る図(笑) やってしまった。。。と思ったが、自分の身体がそれを求めていたのが分かったし、誰もそれを責める人もいない。その後をどう過ごすか、 10 日間自分自身と向き合うために必要な事象だったと受け入れることにした。 (ちなみに目覚めると同様に棟に残って寝ている方もいた。おやつも自由に食べており、いい意味で海外の自由さを感じた。笑) 日本にいると、どこか完璧にこなさなきゃ、弱音なんて吐いてられない。しんどくてもやるのが当たり前。みたいに勝手に思っていた私。 本来の私はそんなパーフェクトヒューマンどころかかなりのレイジーガールだったのだと知る。 見せかけでできすぎちゃんを演じていただけだなと。  そんなわけで本日は終了。 シャワーを浴びて就寝。これまた驚くのが、 20:00 〜 5:30 まで私はまたぐっすり寝てしまった。走馬燈のように私はこれまで出会った色んな人たちの夢をみた。 必要な休息をちゃんと頂く機会をもらえた。そう受け取ることにした。 ----------------...

【タイ瞑想寺10日間日記】

イメージ
  はじめまして。 元仏教園出身の旅する保育士yukaohです。 この度は "ワットパータムウア"(Wat Pa Tam Wua) というタイの瞑想寺で10日間(2023/6/2〜6/11) 過ごしてきました。 その日記をここでシェアしたいと思います。 毎日が新しい気づきの連続。 日常の当たり前の幸せに感謝すること、満ち足りている今を大事に謙虚にそして努力して生きること。 人として、わたしはどうありたいのか? 【自分の人生の使い方】について見つめてきました。 どうしても忙しなく過ぎる日常の中で、あなたは 自分の人生について向き合う時間を1日どのくらいとれていますか? ぜひ1日10分でも自分の為だけにその時間を作って欲しい。そのきっかけになれば幸いです。 旅する保育士yukaoh オンライン学童Instagram只今準備中 旅する保育士個人アカウント オンライン学童サイト只今準備中